みんなの豊胸術

乳房について

構成組織について

豊胸について知るには、まず乳房のことを知っておかないといけません。意外と女性であっても、中身を理解している人は少ないと思われます。乳房の構成組織とは、どのようになっているのでしょうか。

まず、乳腺組織という、乳汁を分泌する器官があります。バストの大きさは、この乳腺の発達具合によって決まります。この乳腺を発達させるには、女性ホルモンを十分に分泌させる必要があるといわれています。それから、乳頭ですが、一般的にこれは乳首といわれる部分です。その周りには乳輪と呼ばれる部分があります。

乳輪には、乳頭を滑らかに保ち、授乳期に独特の匂いを出すといった役割があります。そして、乳輪の表面には乳輪線と呼ばれる小さな突起がいくつか存在します。これらの色については、年齢を重ねるごとに濃くなるといったことがあります。

また、妊娠によって大きく黒くなります。これは、基本的には元に戻りますが、元に戻らない場合もあります。これらの部分には感覚神経が集中しており、性感帯としての役目も果たしています。それから、乳房を支えているクーパー靭帯と呼ばれる部分と、乳房全体の9割を占めている皮下脂肪になります。

後は、大胸筋と呼ばれる乳房の土台になっている筋肉や、血管やリンパ管などから構成されています。これらの器官によって乳房は構成されています。大体が皮下脂肪であることから、この皮下脂肪を含めた筋肉などの衰えをいかに防ぐかということが、豊胸に繋がる第一歩なのではなかと思われます。

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